2019年10月15日火曜日

『お口の発達』講座を受講いたしました

秩父市 引間歯科医院 三代目 ひきまっくすこと 引間英之です。

昨日、秋葉原で行われた『お口の発達』に関するセミナーに参加いたしました。

障害のあるお子さんに限らず、摂食嚥下に関して未発達なお子さんが増えてきているという実感があり、知識を深めようと参加いたしました。

講師は言語聴覚士の都筑昌子先生で、知識も経験も群を抜いた方で、私の大好きなPECSに関しても学んでいらっしゃいます。



生後数ヶ月の頃からのアプローチが必要で、もう少しいろいろな知識を学ばなければならないこともわかり、また1つ課題が増えました。楽しくさらに学んでいこうと思います。


2019年6月24日月曜日

南大阪PECSサークル実践報告会

秩父市 引間歯科医院 三代目 ひきまっくすこと引間英之です。

6月22日、南大阪PECSサークルの実践報告会に参加してまいりました。
幼少期からPECSを取り入れていた2つのご家庭の親御さんが登壇されました。

・話している言葉が本意とは限らない
・理解コミュニケーションに重きが置かれることが多いが、
表出のコミュニケーションがなければならない。
・積み重ねていった結果が今
当然のことですが、再度学ぶことができました。

・人を巻き込むならまず自分が動かなければ変わらない
・それぞれの立場の人がそれぞれの責任を果たしてほしい
という親御さんの言葉はとても印象的でした。

2019年4月22日月曜日

PECSのお知らせ

秩父市 引間歯科医院 三代目 ひきまっくすこと引間英之です。

私が魅了されているPECS、その実践者である親御さんがご登壇される
講演会のお知らせになります。

6月22日(土)、大阪での開催になりますが、
大阪までは行けない方はネット回線を使ったZOOMでの参加ができます。


PECSはコミュニケーションに問題を抱える子ども・大人であれば
誰でも使うことのできるシステムです。
発語の有無は関係なく、むしろ発語が促されるレポートもあります。
『発語がある』=『コミュニケーションができる』わけではありません。
障害があるからコミュニケーションが不要なわけでもありません。
その子にあったコミュニケーション様式を用いて周りの人と
コミュニケーションをとり、折り合いをつけて生活していくのが
問題行動を減らしたりしていく近道だったりするケースも多いと思います。

今回は発語はあるけどPECSを用いることで生活の幅を広げている
お二人の男の子の親御さんがご登壇されます。

このような機会を多くの方に活かしていただきたいです。