2019年6月24日月曜日

南大阪PECSサークル実践報告会

秩父市 引間歯科医院 三代目 ひきまっくすこと引間英之です。

6月22日、南大阪PECSサークルの実践報告会に参加してまいりました。
幼少期からPECSを取り入れていた2つのご家庭の親御さんが登壇されました。

・話している言葉が本意とは限らない
・理解コミュニケーションに重きが置かれることが多いが、
表出のコミュニケーションがなければならない。
・積み重ねていった結果が今
当然のことですが、再度学ぶことができました。

・人を巻き込むならまず自分が動かなければ変わらない
・それぞれの立場の人がそれぞれの責任を果たしてほしい
という親御さんの言葉はとても印象的でした。

2019年4月22日月曜日

PECSのお知らせ

秩父市 引間歯科医院 三代目 ひきまっくすこと引間英之です。

私が魅了されているPECS、その実践者である親御さんがご登壇される
講演会のお知らせになります。

6月22日(土)、大阪での開催になりますが、
大阪までは行けない方はネット回線を使ったZOOMでの参加ができます。


PECSはコミュニケーションに問題を抱える子ども・大人であれば
誰でも使うことのできるシステムです。
発語の有無は関係なく、むしろ発語が促されるレポートもあります。
『発語がある』=『コミュニケーションができる』わけではありません。
障害があるからコミュニケーションが不要なわけでもありません。
その子にあったコミュニケーション様式を用いて周りの人と
コミュニケーションをとり、折り合いをつけて生活していくのが
問題行動を減らしたりしていく近道だったりするケースも多いと思います。

今回は発語はあるけどPECSを用いることで生活の幅を広げている
お二人の男の子の親御さんがご登壇されます。

このような機会を多くの方に活かしていただきたいです。